Dingolay Band -Elements Of Kaiso-

3月
31
日曜日

★Dingolay Band -Elements Of Kaiso-★

トリニダード・トバゴ出身のスティールパン奏者トニー・グッピー率いるDingolay BandがPOWERS2に初登場!「ディンゴレイ」はトリニダード・トバゴのオリジナルの言葉で「音楽に身をまかせて、楽しく、心のままに踊る」という意味を持ち、「カイソ」は「カリプソ」の元々の名称で「ブラボー」や「素晴らしい」という意味を持つ。日本を代表するカリプソ・ラテン・ミュージシャンによるすばらしい一夜をお届けします!

2013/03/31(日)@元住吉POWERS2
OPEN 18:00 / START 19:00
ADV¥3000 / DOOR¥3500

■LIVE
Dingolay Band【Tony Guppy (Steelpan) / Makoto Wada (Gt) / Takahashi Getao (Ba) / Tomo Kinugasa (Dr)】


Tony Guppy

トニー・グッピー(ミュージシャン・作曲家・ソングライター)は、スティールパン の発祥地でもあるトリニダード・トバゴ出身。 スティールパン界で活躍する兄弟、 特に、スティールパンの製造者、マスターチューナーとして高く評価されているハーマン・グッ ピーから影響を受け、スティールパンに興味を持ち始める。グッピーは、”グランドマスター オブ カリプソ キチナー”としても知られるカリプソレジェンド、アルドウィン・ロバーツ、レン “ブグジー” シャープ、セロン・ショー、カーティス・ルイズ・ブラザーズ、ショーン・トーマス、そしてジャズピアニストであるラルフ・デイヴィスなど、多くのトリニダードの一流ミュージシャン達との共演で技術を磨くことにより、彼の音楽を著しく精巧なものにした。 グッピーは、トリニダード・トバゴで開催された、権威ある『ナショナル スティールパン ソロ スキル コンテスト』 での優勝者である。グッピーは、カリブの国々をはじめ、ヒューストン、ラスベガス、ニューヨーク、フロリダ、カリフォルニア、コロンビア、コスタリカ、そしてメキシコなどの北、南、中央アメリカから、韓国、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、その他のヨーロッパの国々と、世界中で活躍している。 トニー・グッピーは現在日本で活動している。 Toku、守屋純子(ジャズ)、松岡直也、カルロス菅野(ラテン)、ママドゥ・ドゥンビア(アフリカン)、”The Headhunters(ファンク)”のポール・ジャクソン(アメリカ人ベーシスト)、Soil & “Pimp” Sessions、Def Tech(Jポップ)、そして日本のスーパースター・ギタリストであるChar、ベーシストの高橋ゲタ夫(クリスタル ジャス ラティーノ)、日野JINO賢二、坂本竜太、和田アキラ、村上”ポンタ”秀一、金澤英明、shiho(フライドプライド)、大儀見元、則竹裕之、宮本大路(ピンク ボンゴ バンド)、チャリート(ボーカリスト)など、アフリカ、アメリカ、そして日本の、幅広いジャンルのトップミュージシャンやアーティスト達とツアー、レコーディングを行っている。